人間の証明(2017年版)

 人間の証明、2017年販を観た。

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 「かあさん、僕のあの帽子、どうしたでしょうね」というセリフが、思い出される映画で、これまでにも、何度か映画になっているようですが、今回、2017年版を見ました。

 「東京・赤坂にある「東京ロイヤルホテル」のエレベーター内で、胸部を刺されたまま乗り込んできた黒人青年ジョニー・ヘイワードが死亡した。麹町署の棟居弘一良刑事らは、彼が滞在していた「東京ビジネスマンホテル」まで乗せたタクシー運転手の証言から、車中でジョニーが「ストウハ」という謎の言葉を発していたことを突き止める。さらに羽田空港から東京ビジネスマンホテルまで乗せた別のタクシーの車内からは、ジョニーが忘れたと思われる恐ろしく古びた『西條八十詩集』が発見された。」というところから始まった。

 ストウハ、キスミーというキーワードが出てきて、「r」を発音しないことがあるという言語があることを知った。

 それぞれが、ストローハット、霧積へと関連付けられ、事件が解決していくというものでした。

 人間として、何を守ろうとして殺人にまで発展したり、ひき逃げを隠そうとするのかということが描かれていたように思いました。

 

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