国会、委員会は、何するところ

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 国会や委員会は、国の政策や予算などを、我々の代表として議論する場である。

 ところが、肝心の政策や予算の議論は、どこかにおいて、

 野党は、与党や政府のあら捜し(のように見える)の場になっていて、

 どの政策が、どう変わっていくか、

 予算は、どういう理由で、何に使われるかが伝わってこない。

 このことは、マスコミにも、追及する野党にも、問題があるのかもしれない。

 結局、マスコミ、も野党も、現政権を何とかつぶそうと、政策や予算に関連して、問題点を探してきて、それが中心議題であるかのように取り上げている。

 そのため、結果として、国民は、何も知らない間に、色んな事が決まってしまっている。

 これでは、国民の代表とは言えないように思う。

 本当に知りたい政策や予算の内容が伝わってこないのは、大問題である。

 それとも、一般庶民は、決まったことは従えという、上から目線の扱いなのだろうか。

 また、マスコミも、野党の議員が大声で、「議論ができていない」というところだけを取り上げているので、どんな議論がされていないのかが全く伝わってこない。

 日々、TVのニュースを見ると、腹立たしくなる、今日、この頃である。



この記事へのコメント

  • ふらフラガール

    本当に、そう思います。肝心なことが議論されず、あら捜しや同じことばかり言い合って、そして、そんな議会が嫌になった国民がソッポ向いている間に、法案が決まってしまっているという感じでしょうか。議員として国民の代表になるのは大変だと思いますが、代表になってからの行動に、もっと重きを置いてもらいたいものですね。
    議員にも、マスコミ関係者にも、心ある人はおられると思いますが、その人たちの思いが通らない要因が多々あるようですね。
    やはり、楽夢大喜さんのように、もっと、国会に関心を持つ人が増えるべきですね。人任せではなく、自分の国の政治に意識を高く持つ人が増え、問題だと思えば、声を大にして訴えていくべきですね。原発反対など、デモをしている人たちがいますが、ありがたいと思いつつ、もっと、身近な方法で、たくさんの人たちの声が一つになり、法案などをひっくり返すことができないものかと思ってしまいます。
    2017年06月19日 14:06
  • 楽夢大喜(kitasun)

    ふらフラガールさん、コメントありがとうございます。
    そうですね。マスコミに洗脳されている人が多いように思います。
    2017年06月19日 18:33