マレフィセント

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 ディズニーアニメ『眠れる森の美女』では、オーロラ姫に呪いをかけた悪役だった、邪悪な妖精マレフィセントを主人公とするダークファンタジー映画を観た。

 マレフィセントをアンジェリーナ・ジョリーが演じ、彼女の封印された過去とオーロラ姫を永遠の眠りにつかせる呪いをかけた理由が明かされる。

 監督は、『アバター』などのプロダクションデザインを手掛けたロバート・ストロンバーグ。

 エル・ファニングやアンジーの娘ヴィヴィアン・ジョリー=ピットが共演していた。

 おとぎの国のごとく幻想的で美しく、一方でダークな映像世界を楽しめた。

 映像が、アバターに似ていると思ったが、監督の名前を見て、なるほどと思った。

 眠れる森の美女では、王子様のキスで目覚めたが、

 この映画では、・・・にしておこう。

 マレフィセントが羽根をつけて飛び回る場面やかわいいキャラクターが出てくる場面も多く、2年生の孫と一緒に楽しんだ。


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