料金不足でハガキが返送された

 郵便はがき、消費税UP前に購入していたものが、数枚残っていた。

 連絡することがあったので、用件を記入してポストに投函していた。

 翌日、ハガキが返送され、料金不足のメッセージ。

画像



 一応、2円切手を購入して、再度ポストに投函をしておいた。

 ただ、ひとつ疑問が残った。

 年賀状のように、一年に一度しか使えないハガキは、書き損じや余ったものは、5円の手数料を払って、通常ハガキや切手に交換してもらっている。

 また、封書の場合は、まだ、切手を貼っていないので、82円分の切手を貼るということは、忘れないし、意味も分かる。

 ハガキの場合、購入した時点で、有用なものだったはず。

 消費税が上がろうが、下がろうが、その時点で、有効にならなければならないのではないだろうか。


 まあ、そうすれば、事前に買い占めするという問題も出てくるだろうが、

 ハガキは、そんなに利用するものではなくなってきているので、問題ないだろう。


 世の中、当たり前のように、2円切手を追加で貼ればいいと思っているだろうが、何か不自然である。


 ちょっと、疑問に思ったので、投稿してみた。

 本来、手数料なしで、52円のハガキに交換してくれれば、このようなことも起こらないと思うが、私が知らないだけだろうか。ニュースで取り上げられたということも記憶にはないが・・・

 とにかく、いちいち、2円切手を貼るということ自体、ハガキを利用する回数の多くない者にとっては、忘れがちであるということも強調しておきたい。


この記事へのコメント