アナと雪の女王

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 日本での興行収入が、2014年7月6日時点で、246億円を突破し、累計の観客動員数は1860万人を超え、『ハリー・ポッターと賢者の石』を上回り日本歴代3位、世界歴代5位となり、記録的な大ヒットとなっている映画で、アニメーション映画としては世界歴代1位とのこと。また、アカデミー受賞作品でもあるようだ。

 日本語版では、アナを神田沙也加、姉のエルサを松たか子が声で出演し、それぞれが歌う挿入歌も話題になっている。

 DVD発売が、7/16となっていたが、先行予約し、入手できたので、早速、孫と娘と試聴した。

 氷の魔力を持った姉と妹、ふとしたことから、姉が妹を傷つけ、妹のアナは、魔力を失う。

 姉のエルサも自身の魔力をよくを知っていて、長い間、城に閉じこもっていたが、戴冠式にでることになり、とうとう、魔力を使ってしまうことになってしまった。

 ここから、物語は、氷の世界へ閉じ込められていく国をどうすれば、元の国に戻せるかというところで、アナの婚約者の隣国の王子や山男の青年がからんで、進展していった。


 途中、オラフという雪だるま、マシュマロウという氷りの怪物、トロールという石の姿の動物などが出てきて、8歳の孫は、大喜びで、続けて、三回も見ていた。

 夏休みの宿題で、ママには、雪だるまを、爺の私には、マシュマロウを作るお手伝いをして欲しいとせがまれている。

 工作が苦手な私には、大仕事だ。どうしようか、今から頭を悩ましている。


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