NHK朝ドラ、ごちそうさん 第17 週 「贅沢(ぜいたく)はステーキだ」

今週は、「ステーキ」と、「敵」がかかっているようだ。

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 昭和15年、まだ私が生まれていない歳のことだが、戦争のため、食糧事情が厳しくなり、贅沢は敵だという環境の時の話だった。

 め以子(杏)は節約料理に工夫をこらし、悠太郎(東出昌大)は相変わらず地下鉄の建設で、鉄筋が手に入らず苦労が絶えない。

 子どもたちは成長して、ふ久(松浦雅)は高等女学校で物理に夢中、泰介(菅田将暉)は中学校で野球部に、活男(西畑大吾)は洋食屋で修業中。

 め以子は報国婦人会の一員に入り、出征する兵を見送り、千人針に精を出していたが、源太(和田正人)にも召集令状がきた。源太が食べたいというイチゴを探すが手に入らない。そこで、代用品でイチゴを作って送り出していた。

 贅沢(ぜいたく)は敵であり、砂糖も配給の贅沢(ぜいたく)品だと見 なされることに納得がいかないめ以子にとって、婦人会で、魚粉で興亜建国パンなるものを作り、小学校に贈ることになり、め以子はまずいものを作ることに抵抗したが、聞き入れられず贈ってはみたが、結局、 パンは、まずすぎて小学校から返却された。


 怒りとともに、おいしいものを食べ、食べさせたいという信念を思い出しため以子は、肉屋に走り、食べきれないほどの肉の塊を買 いこんで、ステーキを作って皆に振る舞った。

 ステーキの場面は、実際には、あり得ない、ドラマならではの創作ではあると思うが、食べてみたいと思った。


 参考 → http://www1.nhk.or.jp/gochisosan/story/



この記事へのコメント

tannpopo
2014年02月03日 19:59
今晩は、本当に美味しそうなステーキでしたね!
実際はこんなことはないと思いますね!
魚粉での蒸しパンがそんなにまずいのかな?とも思いました。
メリケン粉も無い時期に薩摩芋の蔓を食べたと母から聞いた事が有るんので
私には蒸しパンが食べられないと学校から返された事が良く解りまんでした。
楽夢大喜(kitasun)
2014年02月03日 20:42
tannpopoさん、コメントありがとうございます。
そうですね。魚粉が飼料用のものだったので、まずかったのかも?
ステーキは、オーバーでしたね。