NHK朝ドラ、ごちそうさん 第20週 「私の大豆な男の子」


 今週は、「大事な男の子」と、「大豆」がかかっているようだ。

画像


 昭和19年、私が生まれて、まだ、1歳になっていないときの話だった。

 め以子(杏)は大豆の粉で肉の代用品を作っていた。

 悠太郎(東出昌大)は、建物疎開を進める仕事に従事。

 泰介(菅田将暉)の先輩・諸岡(中山義紘)がまもなく出征することになり、ふ久(松浦雅)が諸岡の子どもを産みたいと言い出して皆を驚かせた。

 軍需工場で働く活男(西畑大吾)が、海軍でコックになれればと主計兵に志願したいと言い始めた。

 ふ久と諸岡の結婚話がまとまり、内祝いの支度を、め以子は、活男と共に、大豆の粉を活用してごちそうをする。

 め以子の大事な息子が、志願兵になることへの不安が描かれていた。

 そういえば、志願兵という形で、少年がどんどん戦地へ行って、亡くなってしまったということを大きくなってから聞いたが、このような時代背景だったのだと、改めて、戦争の悲惨さを知った。


 参考 → http://www1.nhk.or.jp/gochisosan/story/


この記事へのコメント