NHK朝ドラ、ごちそうさん 第19週 「貧すればうどんす」



今週は、「貧すれば、うどん」と、「貧すれば、鈍する」がかかっているようだ。

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 源太(和田正人)が元気になり、め以子(杏)は、ほっとする。

 悠太郎(東出昌大)は、資材不足のため、竹元(ムロツヨシ)の望む地下鉄を建設できず、絶縁を言い渡されたりしたが、結局、地下鉄工事は中止に成る。

 また、防空壕の建設なども必要となり、あの戦争の状況が明らかになる。

 昭和18年(私の生まれた年)には、配給の列に並んでようやく乏しい食糧が手に入る状態となっていたようだ。

 そういえば、闇で物を買うことも常態化していたようだが、そのため、妬みで、告げ口したりと、世相もおかしくなり始めたが、共同炊事の提案で、カレーうどんを皆で食べることで、和気あいあいさがもどってきていた。

 ラジオ番組の検閲とか、氷りを科学で作る場面とかがあり、勉強になった週でもあった。

 それにしても、カレーうどんは、おいしそうだったなあ。


 参考 → http://www1.nhk.or.jp/gochisosan/story/


この記事へのコメント

ふらフラガール
2014年02月17日 21:52
だじゃれも、ハイレベルになってきましたね~。しかし、め以子は、鈍していませんね。ますます、人の助けを得ながらも、冴えているような感じです。カレーうどんを作るとは!ホント、美味しそうでした。うどんを揚げ、カレー粉をまぶしたお菓子も美味しそうでしたね。知恵だなあと感心します。
楽夢大喜(kitasun)
2014年02月18日 07:08
ふらフラガールさん、コメントありがとうございます。
このドラマの描かれている時代が、私の記憶に無い時代なのと、生まれた年の前後の話なので、興味深く見ています。