NHK朝ドラ、ごちそうさん 第12 週 「ごちそうさんまでの日々」

 今回は、「ごちそうさんでの日々」と、「さんま」とが、かかっていたようだ。

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 関東大震災の避難者を大阪で受け入れたが、その中に家族を震災で亡くした谷川ふみ(星野真里)がいて、ショックのあまり食事をとらず倒れてしまったが、たまたま、焼いていたさんまのお蔭て元気になり、ごちそうさんと言えるようになったという話でした。

 今週の番組を見ていて、関東大震災のような大きな被害でさえ、何とか復興にこぎつけるという望みがあったが、福島の原発の問題については、被災者自身、手の打ちようがないというほど深刻な問題であることを改めて感じた。

 今週は、姉の和枝が嫁いで行ってしまったので、落ち着いた家庭にはなったが、一抹の寂しさを感じた一週間であった。

 食べ物としては、さんまの他に、おでん(関西では、関東煮という)がでていた。タコとだいこんがおいしそうだった。


 参考 → http://www1.nhk.or.jp/gochisosan/story/

※関東煮については、いろんな説がありそうです。

 そのひとつは、http://www.nikkei.com/article/DGXNASJB24041_V20C13A1AA2P00/

 もうひとつは、http://www.kuidaore-osaka.com/jp/essay/rakugo/post_15.html

 他にもあるかもしれません。









この記事へのコメント

おきょう
2013年12月23日 19:47
私も毎日観ていますが関東煮の謂れを初めて知りました。
楽夢大喜(kitasun)
2013年12月23日 20:12
おきょうさん、コメントありがとうございます。
関東煮については、いろんな説があるようです。
そのひとつを本文に追記しておきました。