NHK朝ドラ、ごちそうさん 第6週 「こんぶねーしょん」

 今回は、関東と関西の味の違いに戸惑う、め以子の姿が描かれていた。

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 関西では、薄味で、昆布でだしをとるところから、タイトルの「こんぶねーしょん」と、コンビネーションが掛けられていたようだ。

 大阪に来ため以子(杏)が、悠太郎(東出昌大)の姉の和枝(キムラ緑子)から、一年は入籍を許さず女中扱いだと告げられ、かつ、め以子が苦労して作った朝食には手をつけないというところから葛藤が始まった。

 悠太郎の方も、大阪市役所の建築課に初出勤するが、大村(徳井優)ら古参の先輩たちに現実の厳しさを見せつけられる。

 二人とも、理想と現実のはざまで苦労する姿が描かれていた。

 それでも、めげることなく、西門の家の味を探求するが、それでも、和枝は、まだ、としてくれなかった。

 次週は、どんな意地悪が待っているのだろうか。


 参考 →  http://www1.nhk.or.jp/gochisosan/story/





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