「ブタがいた教室」 政治家のやりとりより、中味が濃いものであった

画像


 「ブタがいた教室」という映画、5歳の孫と一緒に観る機会があった。最後まで観てくれるか興味があったが、ブタというかわいい動物と子供たちが主役になっていたこともあって、最後まで、時に、笑いながら一生懸命観てくれていた。

 ブタを飼育することと、「大きくなったら食べよう」ということから物語が始まり、子供たちが一生懸命飼育していた場面では、5歳ながら何か感じるところがあったのであろう。

 飼育していた子供たちが卒業を迎えることになって、ブタを食べるか、飼育を次の子供たちに引き継ぐかについて、真剣に議論している様子は、今の学校教育では、なかなか実現できないことだと思うと共に、このような教育が、本当は、子供たちに必要ではないかと思った。

 いずれにしても、5歳の孫を惹きつける何かがあったことは確かである。

 この映画を観ていて、政治家や評論家のやりとりが、中味の無い薄っぺらなものであるという感じを強くした。もう少し、大人がしっかりしないと恥ずかしい。・・・・・



  

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント