亀田兄弟が勝利

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 ボクシングのWBA世界バンタム級タイトルマッチ12回戦、チャンピオンの亀田興毅が挑戦者で同級14位のダニエル・ディアス(ニカラグア)に11回終了、TKO勝ちし、初防衛した。

 身長、リーチに差があり、格下とはいえ、見ていてやり難そうであったが、臆せず接近戦で相手を圧倒していた。結果は、8回にはダウンを奪い、11回には左からの連打で、ラウンド終了後にレフェリーが試合を止め、TKO勝ちであった。

 日本選手初の3階級制覇を達成していた王座を守り、戦績を26戦25勝(16KO)1敗とした。地元・大阪で世界戦初のKO勝ちに、リング上で「大阪サイコー!」と吠えた。

 また、弟の和毅も、兄、興毅の世界戦の前に戦い、相手を最後まで攻め抜き、大差の判定勝ちで19連勝を飾った。

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