テーマ:ごちそうさん

NHK朝ドラ、ごちそうさん 最終週 「とんだごちそう」

 今週は、「とんでもないごちそう」と、「豚(トン)」とがかかっているようだ。  昭和22年、私が4歳の頃の話だ。め以子(杏)は蔵座敷で料理を振る舞いながら悠太郎(東出昌大)を待ち続けている。  啓司(茂山逸平)と諸岡(中山義紘)が泰介(菅田将暉)を訪ねてきて、ようやく 甲子園で行われるはずになっていた野球大会が、GH…
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NHK朝ドラ、ごちそうさん 第24週 「チョッコレイトな開戦」

 今週は、「チョコレイト」と、「チョコット」とがかかっているようだ。     闇市のめ以子(杏)の店が警察の手入れにあい、米を取りあげられ罰金を払わされ、泰介(菅田将暉)や源太(和田正人)はなだめるが、怒りがおさまらない。  闇市で商売できなくなって、希子(高畑充希)の放送局で弁当を売ることにしたが、そこに来るアメリカ…
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NHK朝ドラ、ごちそうさん 第23週 「いもに見ていろ!」

 今週は、「いも」と、「今」とがかかっているようだ。      終戦を迎え、め以子(杏)は大阪に戻る。  大阪市内は荒れはててして、持っていた荷物も奪われた。  西門家の焼け跡には、室井(山中崇)がいて、め以子は驚く。  また、希子(高畑充希)は、心配して、和枝(キムラ緑子)のもとに帰るように説得するが、…
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NHK朝ドラ、ごちそうさん 第22週 「い草の味」

 今週は、「い草」と「戦」がかけられていたようだ。 ※私は、見落としていたのですが、知人が教えてくれました(ありがとうございました)。  泰介が出征することになり、柿の葉すしを食べたいと言ったことから、柿の葉の季節ではなかったので、笹の葉に寿司を包んで、「い草」で、ちまきのように巻いたものを柿の葉すしに見立てて作って…
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NHK朝ドラ、ごちそうさん 第21週 「悠太郎の卵(らん)」

 今週は、「卵」と、悠太郎が騒動を起こす「乱」とがかかっているようだ。    私の知らない疎開先とか、空襲被害を軽くするための建物疎開、現実的ではない行動パターンと違う行動をとった悠太郎が、 逮捕されたり、その処分が、満州へ行くことになるなど、戦争に関連する色んなことが描かれていた一週間だった。  満州へいく悠太郎が最…
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NHK朝ドラ、ごちそうさん 第20週 「私の大豆な男の子」

 今週は、「大事な男の子」と、「大豆」がかかっているようだ。  昭和19年、私が生まれて、まだ、1歳になっていないときの話だった。  め以子(杏)は大豆の粉で肉の代用品を作っていた。  悠太郎(東出昌大)は、建物疎開を進める仕事に従事。  泰介(菅田将暉)の先輩・諸岡(中山義紘)がまもなく出征すること…
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NHK朝ドラ、ごちそうさん 第19週 「貧すればうどんす」

今週は、「貧すれば、うどん」と、「貧すれば、鈍する」がかかっているようだ。  源太(和田正人)が元気になり、め以子(杏)は、ほっとする。  悠太郎(東出昌大)は、資材不足のため、竹元(ムロツヨシ)の望む地下鉄を建設できず、絶縁を言い渡されたりしたが、結局、地下鉄工事は中止に成る。  また、防空壕の建設…
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NHK朝ドラ、ごちそうさん 第18週「乳の教え」

 今週は、「乳」と、「父」がかかっているようだ。  昭和16年夏、多くの食料が配給制になり、手に入らないものも増えて来た時、  め以子(杏)は、甲子園を目指す泰介(菅田将暉)のために、  予選で勝ち上がると 最後は牛カツが食べられる制度を作り、大いに応援する。  だが、甲子園は、中止になり、皆が、がっかり…
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NHK朝ドラ、ごちそうさん 第17 週 「贅沢(ぜいたく)はステーキだ」

今週は、「ステーキ」と、「敵」がかかっているようだ。  昭和15年、まだ私が生まれていない歳のことだが、戦争のため、食糧事情が厳しくなり、贅沢は敵だという環境の時の話だった。  め以子(杏)は節約料理に工夫をこらし、悠太郎(東出昌大)は相変わらず地下鉄の建設で、鉄筋が手に入らず苦労が絶えない。  子どもたちは成…
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NHK朝ドラ、ごちそうさん 第16 週 「汁(つい)の棲み家(すみか)」

 今週は、「汁(つい)」と「終」がかかっていたように思う。  正蔵(近藤正臣)が倒れ、め以子(杏)は、正蔵の先妻の得意料理だった柿の葉ずしを食べたいといったので、工夫するが、とても叶わなかった。  思いきって和枝(キムラ緑子)に作り方を尋ねに行ったが、きっぱり断 られる。  一方、希子(高畑充希)は川久保(茂山…
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NHK朝ドラ、ごちそうさん 第15 週 「今日でおわカレー」

 今回は、「カレー」がテーマで、「お別れ」と「カレー」がかかっていたようだ。  悠太郎(東出昌大)が、ケガの消毒のため、という理由で亜貴子(加藤あい)の病院に、め以子(杏)に内緒で通ったことから、悠太郎が家から追い出されるという騒動に発展した。  亜貴子のカレーとめ以子のカレー、結局は、め以子のカレーが優っていたとい…
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NHK朝ドラ、ごちそうさん 第14 週 「アイスる力」

 今回は、 「アイスる力」に、「アイス」と「愛す」がかかっていたようだ。  昭和7(1932)年。め以子(杏)は大阪の地になじみ、三人の子の母となっていた。  悠太郎(東出昌大)は竹元(ムロツヨシ)の命令で、大阪の地下鉄建設 に関わっていた。  希子(高畑充希)はラジオ放送局に就職して活躍し始めていた。 …
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NHK朝ドラ、ごちそうさん 第13 週 「ふくが来た!」

 今週は、あかちゃん誕生で、幸せの福が北ということと、誕生したあかちゃんの名前の「ふ久」から、「ふくが来た!」と殆ど食べることのなかった魚のふぐ(ふく)がおせち料理の食卓に出たということがかけられていた。  震災に遭った東京の家族が正月にやってきて、め以子(杏)にあかちゃんが誕生することと、父、正蔵(近藤正臣)の過去の告白…
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NHK朝ドラ、ごちそうさん 第12 週 「ごちそうさんまでの日々」

 今回は、「ごちそうさんまでの日々」と、「さんま」とが、かかっていたようだ。  関東大震災の避難者を大阪で受け入れたが、その中に家族を震災で亡くした谷川ふみ(星野真里)がいて、ショックのあまり食事をとらず倒れてしまったが、たまたま、焼いていたさんまのお蔭て元気になり、ごちそうさんと言えるようになったという話でした。 …
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NHK朝ドラ、ごちそうさん 第11 週 「大嫌いっていわしたい」

 今週は、「言わしたい」と「イワシ」が掛けられていた。  和枝(キムラ緑子)の交際相手の安西(古舘寛治)が詐欺師であったことから、落ち込む和枝。その和枝が料理したイワシの料理に、イワシ嫌いのめ以子が、感動する。  め以子のおめでたをからめ、家を出るべきだと思った和枝が、め以子に大嫌いと言わしたいが、逆に大好きとい…
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NHK朝ドラ、ごちそうさん 第10 週 「祭りのハーモニー」

 今週は、ハーモニーとハモニカ(ハモに似たお菓子)がかかっているようだ。  天神祭の時に、静(宮崎美子)が夫の正蔵(近藤正臣)にもらったハモニカ(鱧似寒)というお菓子を巡っての話だった。  大阪生まれで、大阪育ちではあるが、ハモニカというお菓子は聞いたことがない。  まあ、天神祭りに言ったことがないので、知らな…
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NHK朝ドラ、ごちそうさん 第9 週 「君をあいス」

 今週は、焼き氷りという食べ物を通して、 「君を愛す」と「アイス」がかけられていた。  悠太郎(東出昌大)の父の過去を巡って、西門の家を追い出されることになるが、焼氷屋「うま介」のところに、希子と一緒に転がり込み、美味しい焼き氷を売り物にしていく過程と、悠太郎の本心を聞くことができて、愛されていることを告げられ、また、西門…
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NHK朝ドラ、ごちそうさん 第8週 「ごめんなすって」

 今週のタイトル 「ごめんなすって」は、「ナス」がかかっていたことが、最終日の土曜日に分かった。  念願のガスコンロが入って喜ぶめ以子(杏)と家族の様子、ひとりだけ無視する和枝という構図であった。  め以子と源太(和田正人)がつきあっているのではないかという疑いをかけたり、妹の希子がめ以子に近づくのを警戒して、縁…
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NHK朝ドラ、ごちそうさん 第7週 「たいした始末」

 今週は、「鯛の始末」が、「たいした始末」のタイトルにかかっていた様子が描かれていた。  相変わらず意地悪(?)な和枝(キムラ緑子)にもめげることなく、大阪の人情にも助けられ、食材をとこと ん使いきる「始末の精神」を学んでいた。始末は、ケチとは違うということも言いたかったようだ。  ただ、全国番組である朝ドラで、この…
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NHK朝ドラ、ごちそうさん 第6週 「こんぶねーしょん」

 今回は、関東と関西の味の違いに戸惑う、め以子の姿が描かれていた。  関西では、薄味で、昆布でだしをとるところから、タイトルの「こんぶねーしょん」と、コンビネーションが掛けられていたようだ。  大阪に来ため以子(杏)が、悠太郎(東出昌大)の姉の和枝(キムラ緑子)から、一年は入籍を許さず女中扱いだと告げられ、かつ、め以…
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NHK朝ドラ、ごちそうさん 第5週 「フォンとうの気持ち」

 今回は、鶏のフォン(がらスープ)と本当をかけたような展開だった。  悠太郎(東出昌大)にプロポーズし、断られため以子(杏)だが、悠太郎の本当の気持ちを知り、悠太郎も、め以子を一生食べさ せたいとプロポーズした。  大阪で新たな家族のために頑張り、幸せになってみせると父に許しを乞い、二人は結婚して、大阪へと旅立ってい…
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NHK朝ドラ、ごちそうさん 第4週 「こころをコメて」

 今週は、少し恋心を抱き始めため以子が、悠太郎のために、「こころをコメて」、おにぎりを工夫していた。  おにぎりは、ごはんの砥ぎ方から、炊き方、熱いうちにふわっと握るのが美味しいコツだそうだ。  現実には、そこまで、工夫して食べていないなあと、反省した。  め以子が見合いをするが、大事なのは悠太郎だと気づき、悠…
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NHK朝ドラ、ごちそうさん 第3週 「なっとうくう」

 今週は、「なっとう」がテーマになっていた。  私も、大阪生まれで、「なっとう」と言えば、甘納豆しか知らなかった。  東京へ就職したが、結婚するまでは食べたことはなかった。    初めて、納豆に接した時は、このドラマの悠太郎と同じで、臭いには閉口した。    ただ、大根おろしに混ぜて食べると、すんなりと食べること…
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NHK朝ドラ、ごちそうさん 第二週 「黄身と出会った」

 今週は、卵の黄身と下宿することになった悠太郎の君をかけていたようだ。  大正11(1922)年。卯野め以子(杏)は17歳になっていた。  食べることへの情熱とおいしい物への興味は増すばかりだが、背が並外れて高いことが唯一の悩みで、彼氏ができない。そんなとき、カフェで友達と の話に夢中になり、生クリームを大学生の…
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NHK朝ドラ、ごちそうさん 第一週 「いちご一会」

 第一週は、「いちご一会」というタイトルで、当時珍しかったイチゴにまつわるものであった。  明治44年。東京の洋食屋の娘・卯野め以子(豊嶋花)は小学一年生で、腕のいい料理人の父・大五(原田泰造)、しっかりものの母・イク(財前直 見)、優しい祖母・トラ(吉行和子)の元で育った食いしん坊で、大五のオムレツとトラのぬか漬けが大好物だった…
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連続TV小説 ごちそうさん

 NHKの朝ドラは、しばらく見ていなかったが、杏さんが主役ということと、食べ物の話だというので、見ることにした。  初回がスタートし、明治44(1911)年。東京の洋食屋の娘・卯野め以子(豊嶋花のちに杏が演じる)は、小学一年生で食べ盛り。我が家の孫と比べて、気持ちよく食べるので頼もしい。  腕のいい料理人の父・大五(…
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