テーマ:黒田官兵衛

NHK大河ドラマ 最終回 「乱世ここに終わる」

 今回は、九州をほぼ、平定し、さらに東へと思っていた如水、関ヶ原の戦いがたった1日で終わってしまい、天下統一への最後の望みを絶たれ、家康に負け、その後、福岡の値で最後を迎えるという話であった。  長かった1年の大河ドラマ、如水の死で最終回となった。  秀吉といい、家康といい、電光石化の戦いで勝利を収めたことと、その裏…
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NHK大河ドラマ 第49回 「如水最後の勝負」

 今回は、関ヶ原の戦いへと進んでいく過程と、九州を平定しようとする如水の様子が描かれていた。  今まで、如水という人物がいて、天下を目指していたということは聞いたことがなかったので、新鮮でした。 如水(岡田准一)はひそかに天下取りの野望を抱き、九州平定に乗り出した。  豊後国に進出した黒田勢は、三成(田…
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NHK大河ドラマ 第48回 「天下動乱」

 今回は、石田三成の挙兵、徳川家康が大阪へ取って返す、如水が九州をまとめて、東へ移動しつつ、天下を狙うという、三者三様の動きが描かれていた。  秀吉の死後、徳川家康と石田三成の天下取りだという知識しかなかったが、ここに、黒田官兵衛(如水)が、1枚、かんでいたことは知らなかった。 ついに挙兵した三成(田中圭)は大坂…
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NHK大河ドラマ 第47回 「如水謀(はか)る」

 今週は、家康に隠居させられた三成が反撃する所や、長政が家康の幼女を妻に迎える話、その中で、如水は、家康にも、三成にもつかず、独自に謀(はかりごと)を進めていく様子が描かれていた。  家康が天下を治める前に、このような出来事があったということは、今まで知らなかったので、次回、楽しみにしたい。 家康(寺尾聰)によっ…
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NHK大河ドラマ 第46回 「家康動く」

 今回は、秀吉が亡くなり、家康が動き出すが、如水が、すぐに家康側につかず、ふたりの静かな攻防が始まるというものであった。如水が天下を狙うのではというようなことも少し描かれていた。  秀吉(竹中直人)の死により、家康(寺尾聰)と三成(田中圭)の権力闘争が始まる。  幼い秀頼を奉じ前田利家(横内正)と結ぶ三成に対し、長政…
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NHK大河ドラマ 第45回 「秀吉の最期」

 今回は、秀吉の最後、官兵衛の息子の熊之助が亡くなるという中にも、長政に姫が生まれるといううれしさも描かれていた。また、家康が、いよいよ動きだすようだ。 如水(岡田准一)と長政(松坂桃李)の後を追い、船で朝鮮へ向かった熊之助(今井悠貴)は帰らぬ人となり、出発を目撃しながらも止められなかった糸(高畑充希)は罪悪感を募らせ…
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NHK大河ドラマ 第44回 「落ちゆく巨星」

 今回は、秀吉が秀頼をかわいがるあまり、秀次を切腹に追い込んだり、如水を身近において、無謀な朝鮮出兵を命ずるという話であった。秀吉という人物は、草履取りから成り上がったわがままな人物として描かれている。実際もこんなにひどい人物だったのだろうか。それとも、石田三成の策にはまったのだろうか。  それに引き替え、徳川家康のじっと…
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NHK大河ドラマ 第43回 「如水(じょすい)誕生」

 今回は、官兵衛が剃髪して如水と名乗ったことと、新たな世継ぎが生まれたことで、関白の座を甥の秀次に譲ったことを後悔する秀吉の姿と、家康が黒田の人たちに接触し、色々と動き出す気配を見せることが描かれていた。 三成(田中圭)の罠(わな)にかかり、秀吉(竹中直人)の逆鱗(げきりん)に触れた官兵衛(岡田准一)は、てい髪し「如水…
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NHK大河ドラマ 第42回 「太閤の野望」

 今回は、無謀にも朝鮮へ出兵し、一度は、漢城を手に入れるが、反撃にあって、押し戻されることになるというものだった。  秀吉(竹中直人)は諸大名に大陸への出兵を命じ、自らは官兵衛(岡田准一)に築かせた肥前名護屋城に陣取る。  また、関白の座を甥(おい)の秀次(中尾明慶)に譲り、太閤となった天下人・秀吉を止められる者は誰…
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NHK大河ドラマ 第41回 「男たちの覚悟」

 今回は、官兵衛や利休が、明国への進出をいさめるが、鶴松におぼれている秀吉は、ガンとして譲らない。  とうとう、利休を切腹させてしまう。  だが、頼みの鶴松が重い病でなくなってしまう。  それでも、明国への進出を反ってこだわってしまい、官兵衛に拠点となる城を築くように命じる。  それと、徳川家康が、国替え…
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NHK大河ドラマ 第40回 「小田原の落日」

 今回は、天下統一の仕上げとしての、小田原攻めが描かれていた。  秀吉(竹中直人)の実子・鶴松を産んだ淀(二階堂ふみ)の権勢は、正室のおね(黒木瞳)をしのぐようになってきた。  三成(田中圭)は淀と結託し、自らの権力を確固たるものにしようと謀るという内部抗争が、後の秀吉の天下が短かった理由なのだろう。本当に、ここで描…
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NHK大河ドラマ 第39回 「跡を継ぐ者」

 今回は、秀吉の跡を継ぐ者が誰かという話であった。 家康(寺尾聰)から、秀吉(竹中直人)が「次の天下人」として自分を警戒していることを聞いた官兵衛(岡田准一)は、疑念を解くため長政(松坂桃李)に家督を譲ることを決意するが、秀吉はその申し出を認めてくれない。  茶々(二階堂ふみ)が懐妊し、実子が誕生したこともあって…
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NHK大河ドラマ 第38回 「追い込まれる軍師」

 今回は、黒田家存続のため、秀吉の命に従い、涙をのんで鎮房、朝房親子を殺害するという話と家康と対面するという話であった。 官兵衛(岡田准一)の留守を預かった長政(松坂桃李)は、鎮房(村田雄浩)を中津城に誘い出し謀殺したが、秀吉(竹中直人)からの罰を避け、家の存続を図るためであった。  隣国に出陣していた官兵衛は、…
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NHK 大河ドラマ 第37回 「城井谷(きいだに)の悲劇」

 今回は、秀吉に騙された宇都宮鎮房の反乱、それを鎮めた官兵衛に、鎮房らを殺せと命じるという冷たい仕打ちが際立った話だった。 長政(松坂桃李)は、宇都宮鎮房(村田雄浩)のわなにはまり、多くの家臣を失い、自らも討ち死に寸前のところを又兵衛(塚本高史)に救われて帰還した。  官兵衛(岡田准一)に叱責され、反省する。 …
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NHK 大河ドラマ 第36回 「試練の新天地」

 今回は、キリスト教信者の勢力が拡大することを恐れた秀吉が、布教者を追い出す話と、官兵衛が、領地替えで、播磨から九州に移り住む話などでした。 秀吉(竹中直人)から「キリスト教信仰を捨てよ」と命じられた右近(生田斗真)は、身分や領土など世俗の全てを投げうち、信仰に生きることを決意し、官兵衛(岡田准一)らに別れを告げる。 …
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NHK 大河ドラマ 第35回 「秀吉のたくらみ」

 今回は、秀吉が九州に出陣したことと、キリシタンの拡大を恐れた秀吉が官兵衛や右近に新人を捨てるように迫るというものだった。  ついに家康(寺尾聰)が秀吉(竹中直人)に帰順し、秀吉本隊が九州に出陣、これを受けて九州の大名に調略をかけた官兵衛(岡田准一)は、豊前の領主・宇都宮鎮房(村田雄浩)と出会い、秀吉の命令どおり本領安…
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NHK 大河ドラマ 第34回 「九州出陣」

 今回は、今までの大河ドラマで余り描かれなかった、豊臣秀吉の九州征伐と家康を帰順させるための策などが描かれていた。 秀吉(竹中直人)は豊後の大友宗麟(上條恒彦)の懇願を受け、九州攻めを宣言したが、東の脅威を取り除くため、家康(寺尾聰)の帰順を画策する。  秀吉に先立ち官兵衛(岡田准一)が名代として西に向かい、毛利…
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NHK 大河ドラマ 第33回 「傷だらけの魂」

1585(天正13)年、秀吉(竹中直人)は関白となり、さらに豊臣秀吉と名乗る。  秀吉のの御伽衆(おとぎしゅう)となった道薫(田中哲司)(千利休の弟子となった荒木村重)は、亡き妻・だしが逃がした我が子と再会するが、心を開かない。  また、茶々(二階堂ふみ)が道薫に城を捨てて逃げた話をするよう求めるが、道薫はその場…
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NHK 大河ドラマ 第32回 「さらば、父よ!」

今回は、秀吉と家康の戦い、官兵衛の父の死と息子の独り立ちの苦労を描いていた。  官兵衛の忠告を無視した秀吉(竹中直人)は、小牧長久手の戦いで徳川家康(寺尾聰)敗北する。  その後巻き返し、関白にまで上り詰める。  石田三成(田中圭)が側近として頭角を現し、官兵衛(岡田准一)は冷遇されるが、  徳川を敵…
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NHK 大河ドラマ 第31回 「天下人への道」

 今回は、小竹の後継者をめぐる話であった。   亡き信長の弔い合戦に勝利した秀吉(竹中直人)は、織田家の後継者を決める清洲会議で柴田勝家(近藤芳正)を論破し、優位に立つが、結局、賤ヶ岳の合戦へと進んでいってしまう。  また、秀吉の茶頭・千宗易(伊武雅刀)のもとを訪れた官兵衛は、道糞と名乗る村重(田中哲司)に再会するこ…
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NHK 大河ドラマ 第30回 「中国大返し」

 今回は、秀吉軍が、毛利との和睦を固めて、中国地方から、あっという間に、京都へ引き返し、11日間で、明智軍を打ち破るという話だった。 毛利と和睦を果たした官兵衛(岡田准一)と秀吉(竹中直人)は、光秀(春風亭小朝)を倒すため、遠く備中から姫路を経て京へと全軍で向かっていた。  食事も走りながらとるというすざまし…
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NHK 大河ドラマ 第29回 「天下の秘策」

 今回は、早期に明智光秀を討つ為、毛利と和睦する様子が描かれていた。 誰よりも早く京に上り、謀反人・光秀(春風亭小朝)を討つことで秀吉(竹中直人)が天下に名乗りを上げられると官兵衛(岡田准一)は判断し、恵慶にだけは、信長の死を打ち明けて、毛利との和睦を進めた。  和睦の影に、高松城城主、清水宗治の自刃という悲しい…
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NHK 大河ドラマ 第28回 「本能寺の変」

 今回は、あの本能寺の変の場面だった。  光秀(春風亭小朝)が謀反を起こし、信長(江口洋介)のいる京・本能寺に攻め入り、圧倒的な戦力の差に、防戦一方の織田の兵たちだった。  お濃(内田有紀)が刃(やいば)に倒れ、信長も炎の中に消えていった。  本当に焼け死んでしまったかどうかは、不明だった。  高松城を水…
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NHK 大河ドラマ 第27回 「高松城水攻め」

 今回は、高松城の水攻めと光秀が謀反に至る経緯が描かれていました。  官兵衛(岡⽥准⼀)は毛利が守る備中高松城を攻めるにあたり、水攻めを思いつき、川の流れをせき止めて城を水浸しにするという策で、それを10日程度がやり遂げてしまう。  また、光(中谷美紀)と職隆(柴⽥恭兵)が成…
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NHK 大河ドラマ 第26回 「長政初陣」

 今回は、黒田長政初陣と高松城水攻めにまつわる話であった。  お白は、一般的に高台に築くものだと思っていたが、高松城って、高台ではなく、山に囲まれた平地にあったんだと初めて知った。だから、水攻めの策が・・・  長政(松坂桃李)が毛利攻めで初陣を迎えることになった。  官兵衛(岡田准一)は血気にはやる長政を危ぶみ…
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NHK 大河ドラマ 第25回 (栄華の極み)

 今回は、秀吉や官兵衛、ひいては、織田軍が栄華を極めていた頃を描いていた。  秀吉(⽵中直⼈)が、⽑利攻めを開始、一方、官兵衛(岡⽥准⼀)は、光秀(春風亭⼩朝)から明智の軍師になれと誘われるが、断る。  信⻑(江&#12…
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NHK 大河ドラマ 第24回 「帰ってきた軍師」

 今回は、軍師として復帰した、官兵衛を描いていた。 播磨の反信長勢力は勢いを失い、御着城の小寺政職(片岡鶴太郎)と三木城の別所氏の開場に官兵衛(岡田准一)が動くという話だった。  官兵衛は、人が変わったような冷徹な判断の中に、捕らえた政職の処遇に心を傷めるという描かれ方をしていた。  それにしても、官兵衛と…
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NHK 大河ドラマ 第23回 「半兵衛の遺言」

 今回は、官兵衛が救出され、信長の誤解もとけて、松寿丸、共々、許されるという話だった。 官兵衛(岡田准一)が救出され、光(中谷美紀)をはじめとして、黒田家は喜びに沸いた。秀吉(竹中直人)は官兵衛を信長(江口洋介)のもとに連れていき、謀反の疑いを晴らすことに成功する。  ただ、長い幽閉の後遺症で心身の傷が癒えず自暴自…
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NHK 大河ドラマ 第22回 「有岡、最後の日」

 今回は、官兵衛の救出、半兵衛の死、村重の逃亡などでした。 村重(田中哲司)が籠城して、半年経過、毛利からの援軍がこないため、村重が城をでて、毛利に直談判しようとするが、途中の宇喜多が織田についたため、断念。  土牢(つちろう)に長く幽閉された官兵衛(岡田准一)は、何とか生きる望みをつないでいたため、織田軍の…
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NHK 大河ドラマ 第20回、第21回 「囚(とら)われの軍師」、「松寿丸の命」

 第20回は、官兵衛(岡田准一)が、村重(田中哲司)によって有岡城に幽閉され、村重の妻・だし(桐谷美玲)の手引きで牢(ろう)からの脱出を試みるが、見つかってしまい、土牢に移され、脱出が、更に困難になる。  信長は、なかなか、攻め切れない有岡城の守りの堅さは、官兵衛が寝返ったからだと憶測し、人質となっていた松寿丸の殺害を…
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