読み上げに配慮したHP

 ホームページを作成するとき、バリアフリーを考えなければならない公共のホームページは、どのような配慮がされているか確認してみた。

 地元の河内長野市のホームページをVoice Popperという読み上げ機能のあるソフトで読み上げてみると、読み上げ部分のソースが見れるので確認することができた。

 まず、市のトップページは、

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 この中から、「くらし」を選択した場合、

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 この2つを見ると、メニュー部分が重複していて、本文に到達するのに、また、同じようなリンク情報を聞かなければならない。

 これをVoice Popperで閲覧してみると、

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 上の赤で囲った部分に、「ナビゲーションを飛ばして本文へ」へのリンクが用意されており、すでに、トップページで確認したメニュー部分を飛ばして本文を閲覧できるようになっていた。

 このような心遣いは、当然ではあるが、まだまだ、見栄えを重視して、バリアフリーになっていない公共のホームページが存在するのは、残念なことである。

 最近、目にした公共のホームページの中に、基本がブログで作成し、ホームページのように見せているものがあり、ページURLに日本語を使っている。

 ところが、これをVoice Popperのような読み上げソフトでは、ページが見つからないということになってしまっている。世界共通であるホームページのURLに、日本語を使うことは考えられない。少なくとも、今まで、みたことはなかった。ただ、サーバーによっては、可能としているところがあるようですが、まだまだ、特殊なケースのようです。

 そのこともあってか、ホームページビルダーのようなソフトでホームページを作成して、転送すると、英数しか利用できないために、エラーチェックしてくれている。


 


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