Winows10 自動更新を手動にする方法

 Winows10では、自動更新になっていることが一般的です。

 ただ、機種によっては、インストールされているソフト(アプリ)によって、互換がないと判断されると、更新が行われないことがあります。

 こんな時でも、更新が失敗すると、また、リトライが行われ、操作が遅くなることがある。

 そこで、自動更新を手動にしたり、停止したりする方法があったので、確認してみました。

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 コントロールパネルの管理ツールから、サービスにいき、Windows Updateの上で右クリックするとプロパティがあり、その情報で見たり、変更したりできるようになっています。

 種類は、4種類あります。手動にする場合は、

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 特に問題がないようであれば、自動でも、いいと思いますが、一般的には、手動になっています。

 私は、一応、手動のままで使用しています。

※更新を止めるには、「停止」に設定しておく必要があるようです。


※[スタートアップの種類] は、下記のとおりですが、あまり参考になりません。
 Windows Updateについては、通常、手動になっています。

手動: システムの起動時に、サービス制御マネージャはこの Windows サービスを自動的に開始しません。そのため、後から好きなタイミングで明示的に開始することができます。

無効: この Windows サービスは開始できません。([スタート アップの種類] を他の種類に変更すれば、開始できるようになります)

自動: システムの起動時にサービス制御マネージャが自動的に開始します。

自動 (遅延開始): システムの起動時にサービス制御マネージャが自動的に開始します。ただし、[自動] の Windows サービスよりも少し遅く開始されます。


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