Excelで、サイズの異なる表を1シートに作成

 Excelで、サイズの異なる表を1シートに作成したいことがある。

 例えば、

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 Excelでは、列の幅は、シート全体で固定されるため、今までは、列の数の最大数文の列を使って、

 サイズ調整やセルの結合を使って時間をかけて作成していた。

 こんな時、シートを分けて、それぞれを作成する。

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 今回の例では、2つ目の表の前に、ひとつ目の表の行数分+1程度、行を挿入しておく。

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 そして、ひとつ目の表をコピー

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 2つ目の表に、図として貼り付ける。

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 その後、2つ目の表の前に移動させれば完成である。

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この記事へのコメント

  • 茶太郎主

    同じことを MS Excelのカメラ機能を使って行いますと、元表の内容変更に随時対応させることが出来ますョ!!ご参考まで。
    2018年04月19日 09:35
  • 楽夢大喜(kitasun)

    茶太郎主さん、コメントありがとうございます。
    早速試してみました。なるほど、簡単に貼り付けできますね。
    貴重な情報、有り難うございました。
    別途、ブログ記事にして残しておきます。
    2018年04月19日 13:14
  • ふらフラガール

    なるほど、いろんな便利な機能を使って、より見やすい表を作ることができるんですね~。図として扱うことは、思いもしませんでした。発想の力ですね。カメラ機能も便利そうです。
    2018年04月23日 13:51
  • 楽夢大喜(kitasun)

    ふらフラガールさん、コメントありがとうございます。
    カメラ機能は、このブログを見てくださった方に教えていただきました。
    色々な機能があるようですが、まだまだ、ほんの一部しか使っていないようです。
    2018年04月23日 15:33