楽夢大喜(kitasun)徒然日記

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zoom RSS 「北のカナリアたち」を観た

<<   作成日時 : 2018/03/04 08:00   >>

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 吉永小百合の、北の三部作(北の零年、北のカナリアたち、北の桜守)の、北の桜守が公開されるのに先立って、2作目の北のカナリアたちが放映されていた。

 北の零年は、字幕を作成した時に、何度も観ていたが、北のカナリアたちは、まだ、観ていなかった。

 私の年代では、吉永小百合については、青春のサユリストがたくさんいたし、今もおられると思う。

 今でも、大変きれいな方です。

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 湊かなえの連作ミステリー「往復書簡」(幻冬舎刊)に収められている「二十年後の宿題」を原案に、吉永小百合主演、阪本順治監督で描くヒューマンサスペンス。

 日本最北の島・礼文島と利尻島で小学校教師をしていた川島はるは、ある事件で夫を失う。

 それをきっかけに島を出てから20年後、教え子のひとりを事件の重要参考人として追う刑事の訪問がきっかけとなり、はるは、かつての生徒たちに会う旅へ出る。

 再会を果たした恩師を前に生徒たちはそれぞれの思いを口にし、現在と過去が交錯しながら事件の謎が明らかになっていく。

 ・・・という映画でした。

 教え子を尋ね歩く中で、謎が色々と解きほぐされていった。

 3/10 公開の北の桜守は、最終章とのこと。

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 楽しみにしていよう。


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