相棒 劇場版Ⅳ

 映画館では見れなかった、「相棒 劇場版Ⅳ」が、TVで放映されていたので視聴した。

画像


 「7年前、英国で日本領事館関係者の凄惨な集団毒殺事件が起こり、その唯一の生き残りだった少女が国際犯罪組織によって誘拐された。しかし、当時の駐英大使と日本政府は“高度な政治的判断”によって、その誘拐事件を闇に葬っていた——。」というところから始まった。

 「事件の鍵を握る“天谷克則”とは一体何者なのか? “黒衣の男”の正体は国際犯罪組織バーズのリーダー=レイブンなのか? そして、事件の首謀者レイブンの本当の目的とは? 日本中が歓喜に包まれた凱旋パレードの真っ只中、遂に杉下右京は真犯人を追い詰める! しかし、その先には誰も想像してなかった“真相”と“未来”が待ち受けていた——。」ということに、どうなるのか大変気になって、最後まで観ていた。

 この映画は、日本政府のテロに対する姿勢のありかたについて一石を投じた映画であったように思った。

この記事へのコメント