シン・ゴジラ

 観たかった映画だったが、映画館には行けなかった。
 たまたま、TVで放映されていたので、録画しておき、視聴した。

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東京湾アクアトンネルが崩落する事故が発生。
首相官邸での緊急会議で内閣官房副長官・矢口蘭堂(長谷川博己)が、
海中に潜む謎の生物が事故を起こした可能性を指摘する。
その後、海上に巨大不明生物が出現。
さらには鎌倉に上陸し、街を破壊しながら突進していく。
政府の緊急対策本部は自衛隊に対し防衛出動命令を下し、“ゴジラ”と名付けられた巨大不明生物に立ち向かうが……。

  ・・・というようなことから始まった。

 東京がターゲットになったことで、360万人の避難など、大変なことが描かれていた。

 核の脅威も含めて、たった1頭のゴジラが、このような恐怖に落として入れてしまうと共に、

 自衛隊の出動についても、現在の法律上の問題点なども描かれていた。

 こういう事態になった時には、国のトップ(日本では、総理大臣)の決断力が問われるということである。

 いずれにしても、映画を楽しんだというより、どのようにして退治するのか、

 退治した後の破壊された東京の復旧はどうなるのか、

 首都としての機能が分散されている必要性を改めて感じた映画であった。




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