ウルヴァリン

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 超人ウルヴァリンを扱った映画でした。

 カナダで人目を避けるように暮らすウルヴァリンことローガン(ヒュー・ジャックマン)は、以前命を救ったことのある日本人実業家・矢志田からの願いで、彼の部下ユキオ(福島リラ)と共に日本へと向かう。

 不敵なまなざしを向ける矢志田の息子シンゲン(真田広之)に迎えられ、病身の矢志田と再会したローガンは彼から謎めいた言葉を告げられる。

 ほどなくして亡くなった矢志田の葬儀が執り行われるが、そこをギャングたちが襲撃。ローガンは矢志田の孫娘・マリコ(TAO)を連れ、その混乱から逃げ出すが……。

 ・・・というところから始まった。

 ローガンと矢志田の関係は、冒頭に紹介されていたので分かったが、

 息子のシンゲンが、孫娘のマリコを何故、殺そうとするのかは、もう一つ、よくわからなかった。

 ただ、ミュータントという言葉がでていたので、このミュータントが示す、遺伝情報に変化が起きて本来の状態とは異なった細胞を持つ人間になろうとすることで、争っていたのではないかと思った。

 題名のSUMURAIが示すように、日本が舞台で、新幹線の上で戦ったり、長崎まで逃れたり、日本の色な場所が描かれていた。





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