いじめやストーカーへの対応について

 相撲部の行き過ぎた(?)指導のニュースを見ていて感じたことがある。

 福島原発の避難で、転向してきた生徒へのいじめ、

 ストーカー被害を届けているにも関わらず、悲惨な事件が発生するというニュースが後を絶たない。

 いつも回答は、今後二度と起こらないようにしますという。

 でも、また、発生する。他山の石ということを知らないのだろうか。

 他所で発生したら、自分のところは、厳しく見直すことを何故しないのだろうか。

 何が、原因なんだろうか。


 いじめについては、いじめが発生する土壌があるということ。

 先生たちや親にも、いじめとからかいの区別がついていないこと、

 先生たち自身、倫理教育を受けず育って来ていること、

 当然、今の子供たちに、倫理教育がされていないこと。

 点数主義の教育(受験中心、塾通いなど)で、子供たちが精神的に成長できないこと。

 もちろん、子供たち同士のふれあいの場が学校だけであることが多いのも原因だろう。

 早く、受験などというものは、止めて、誰でもが入りたい学校に入れるようにし、

 高校、大学は、入ってから、しっかり勉強しないと、落第するような仕組みにしてはどうだろうか。


 ストーカーについては、警察もルールがあって、1個人のためにずっと、張り付くということが難しいのも分かるが、これだけ、同様な事件が後を絶たないと、何か、対策が必要なのではないだろうか。

 もちろん、被害者本人も、暗い夜道を一人で出歩くようなことは、厳に慎むことも必要であろう。


 より詳しいことが分かっていないので、間違っているかもしれないが、

 これだけ、何度も、何度も、色んなところで発生すると、何かおかしいのではないかと思う。



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