豊洲市場、盛土問題について


 豊洲市場、盛土問題について、

 twitterで、橋下氏(元、大阪府知事、市長)が、自身の経験からして、鋭い批判を展開されている。

 この問題、

 専門家会議の提言は、理想論であり、現実論ではないという分析、

 では、その理由を技術会議で、明らかにし、対案を都民に提示していたのか、

 今、問題が大きくなって、

 知事や副知事は、お飾りであると言われても、都民は納得できない。

 元々、心配があって、地下に空洞が必要なら、建物の下ではなく、

 別の場所に作っておく方が、重機も入れやすいはず、

 そもそも、食を扱う市場を豊洲に持ってきたのだから、

 万全を期す、大工事であるなら、

 知事、副知事もお任せではなく、しっかり確認すべきであり、

 一般企業の会長や社長が、説明も受けず、決済をすることなんてありえないはず。


 今回の問題点は、地下水は、飲まないから云々ではなく、

 都民(特に、市場関係者)には、事前に説明しておく義務があったはずである。


 要は、黙って進めてしまっていたことが、大問題に発展していると言える。


 橋下氏のtwitterでのつぶやきが正しいなら、

 そういうことも含めて、しっかりと、都民、市場関係者に納得してもらうようにしなければならない。

 小池知事の手腕に期待するとともに、見守っていたい。


 政治家とお役人のかかわりがどんなものであるかが、

 国民にも、少しは、分かってきたと思う。


 民主党の失敗も、このことを分かっていなくて、できないことを公約したことが大いに関係しているのだろう。







 

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