GODZILLAを観た

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 怪獣映画の『ゴジラ』を、ハリウッドが再リメイクした超大作。

 突如として出現した怪獣ゴジラが引き起こすパニックと、ゴジラの討伐に挑む人類の姿を描いていた。

 あらすじは、1999年、日本。原子力発電所で働くジョー(ブライアン・クランストン)は、突如として発生した異様な振動に危険を感じて運転停止を決意する。

 だが、振動は激しさを増して発電所は崩壊し、一緒に働いていた妻サンドラ(ジュリエット・ビノシュ)を亡くしてしまう。

 それから15年後、アメリカ軍爆発物処理班の隊員である、ジョーの息子フォード(アーロン・テイラー=ジョンソン)は、日本で暮らす父を訪ねる。

 原発崩壊事故の原因を調べようと侵入禁止区域に足を踏み入れた二人は、そこで思いも寄らぬ光景を目にする。

 ここから、ゴジラが暴れまわるシーンと、それに、どう戦うかが描かれていた。

 折しも、シン・ゴジラが上映されている時期に、ひとつ前のゴジラの作品を観る機会を得た。

 全体的に、暗い画面が多く、何がいるのかわからないという物足りなさはあったが、それだけ、恐怖を抱くことを狙って作成されたのかもしれない。

 ムートーという、カマキリのような巨大生物とゴジラとの戦いのシーン

 ゴジラが、戦い終えて、海へ消えていくシーンが印象的だった。



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