隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS

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 黒澤明監督の傑作『隠し砦の三悪人』のリメイク版

 切羽詰まった状況下で、それぞれ身分の異なる若者たちが果敢に敵に挑む姿を描いていた。

 主演に嵐の松本潤、自国の運命を握る姫役に長澤まさみ、姫とともに行動する侍を阿部寛が演じていた。

 戦国時代、小国の山名は隣接する大国早川陥落を狙い、まずはもう一つの隣国である秋月に攻め入り成功を収める。

 その城内で山名の軍勢は秋月の軍資金である“黄金百貫”を見つけようと躍起になっていた。

 そんな折り、城で強制労働をさせられていた武蔵(松本潤)と新八(宮川大輔)は逃走し、偶然滝のほとりで黄金百貫を見つけるところから、この黄金と秋月の姫を守り、苦労の末、早川にたどり着くまでを描いていた。

 リメイク版は、元とは少し違っていて、松本潤が演じる武蔵と 長澤まさみが演じる雪姫との恋模様も描いていた。


この記事へのコメント

  • ふらフラガール

    三船敏郎は、もちろんのこと、姫役の女優さんが、とても魅力的だったのを覚えています。雰囲気が、男勝りと言おうか、りりしかったですよね。
    で、今回、その映画がリメイクされたとのこと。全く知りませんでした。どんな映画に仕上がっているのか興味が湧きます。
    2016年05月05日 22:52
  • 楽夢大喜(kitasun)

    三船敏郎のも良かったですね。
    今回は、どうやら、松本潤を前に押し出したような仕上がりになっていました。
    2016年05月06日 08:18