政治と金の過熱報道について

 政治と金の過熱報道について、

 活躍の場所のない民主党が、国会を選挙するような形で活躍しているが、

 本当に、こんなことをしていていいのだろうか。

 もっと、議論しなければならないことがあるのに、

 肝心のことが隠れた闇の中で決定され、気づいた時に大変なことになっている。

 選挙のことしか考えない政治家達、あなた達は、何か勘違いされていませんか。

 確かに、第1党にならないと、思い通りにできないことは分かるが、

 野党の時にだって、もっと他に、国民が知ることもなく、勝手に決まってしまう項目についての議論をしていただくだけで、何が行われようとしていいるかが分かり、次の選挙では、野党に投票しようと考えることもできる。

 国民にとって、政治と金の問題って、マスコミや民主党が大騒ぎするような問題なのだろうか。

 国民は、ある程度は、やむを得ず行われていることは承知している。

 だからこそ、その気になって、調べれば、必ずと言っていいほど、いつも、問題提起されてきている。


 本当に、政治と金が大問題だと思うなら、

 政治家の試験(立候補したときまたは、当選した時に、厳しく身元調査)があってもいいのではないか。

 最近は、企業でもやらなくなったようだが、

 40年以上前に、就職試験を受けた時、

 親の勤務先や元の勤務先にまで、身元調査が来ていたことを思い出した。

 政治家になってからでは遅いことが、世を騒がしている議員さんが、たくさんいることを考えると明白だろう。


 お世話になるとお礼をするというのは、一般的にもあることだし、

 地元から送り出した代表の議員さんに便宜を図ってもらいたいと思うのもよくあることだろう。

 
 政治家って、国民一人ひとりの生活が良くなるように選挙で投票して送り出しているので、お世話になればお礼はするだろう。


 いずれにしても、毎度毎度、垂れ流される政治と金の過熱報道は、不要かなと思う一人である。




 

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