図書館戦争

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 第3作目の図書館戦争という映画が公開されるのにあわせて、旧作がTVで放映された。

 第1作目『図書館戦争』は、防衛省・陸上自衛隊・航空自衛隊の全面協力を受けて実写映画化された。

 主演は岡田准一と榮倉奈々。

 悪影響を与えるメディアへの取り締まりが法制化された2019年の日本を背景に、

 武力行使も辞さない強引な”検閲”に対抗し、”本の自由”を守るため、

 図書館法に沿って設立された自衛組織「図書隊」。

 その新米隊員・笠原郁と鬼教官・堂上篤を中心に、図書特殊部隊の奮闘と恋愛模様を描いていた。

 また、スペシャルドラマ『図書館戦争 BOOK OF MEMORIES』もあわせて観た。

 続編となる『図書館戦争 -THE LAST MISSION-』(としょかんせんそう ザ・ラスト・ミッション)が2015年10月10日に公開される。


 感想としては、あまりにも奇想天外

 本は、殆ど見ることがないというか、見る必要がなくなってきている。

 パソコンやスマホ、タブレットで見る時代。

 一体、作者は、何をもって、このような時代が来るというのだろうか。

 それとも、もし、このような時代が来たらという想定なのだろうか。

 武力を行使してまで、戦うということがあり得るのだろうか。

 見終わっても疑問の残る映画だった。






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