今の小学生、学校からの毎日の宿題に疑問

 孫が小学校に通うようになって初めて知った。

 宿題と称するものが、毎日ある。

 今、3年生だが、宿題というものに抵抗を示すようになってきた。

 傍で、見ていて当然だと思う。

 とにかく、毎日なので、メリハリが無い。

 それも、喜んでならいいが、嫌々なので、本人たちは、面白くない。

 子どもたちの中には、更に、塾通いしている子もいる。

 何かおかしいと思う。


 振り返って、自分の小学校時代は、

 学校から帰ったら、夕飯までの間、皆で、外で遊びまくっていた。

 宿題と言うのは、夏休みや冬休みしかなかった。


 その代わり、先生や親からは、予習・復習を教えられた。

 夕食後、復習と予習するのが日課であった。

 要は、自分の意志で勉強していた。


 まあ、当時と違って遊ぶものも少なかったということもあるだろうが・・・


 塾通いは、早い子供で、中学生になってから、通常は、高校生になってからだった。


 小学校という団体活動で学ぶ基礎知識が身につかないまま、大きくなっていくところに、大きくなっても精神的に成長できない色んな問題が内在しているのだろうと思う。


 宿題のストレスなども、いじめのひとつに原因になっているのかもしれない。


 とにかく、アホの一つ覚えのように、毎日、宿題を課して満足している先生や教育委員会の方たへ、このことが、成績が上がらない原因のひとつになっているかもしれないという目で、見なおして欲しい。

 嫌々ながら、宿題をして、成績があがることはない。

 如何にして、喜んで、自ら、勉強するという習慣を身につけさせるかが、先生や親のしつけだろうが、今は、その前に、子どもたちの方からの拒否権が発動されてしまう。










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