世界遺産って、どれだけある?

 「明治日本の産業革命遺産」(福岡など8県、23資産)の世界文化遺産の登録可否をめぐって、韓国の了承が得られず、審議延期となっている。

※その後の審議で、世界遺産として認定された。

 詳細は、「http://news.biglobe.ne.jp/trend/0705/mnn_150705_3787634323.html

 そもそも、世界遺産って、どれくらいあるのだろう。

 詳しくは、「http://www.unesco.or.jp/isan/list/

 日本では、

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 世界的にも、もっと多くの世界遺産があったのだろうが、戦争などで消滅してしまったものも多いので、残っているものは、大切にしたいということと、保守にお金がかかっても、観光資源にしたいということの利害がからんだものになっているように思う。


 特に、日本は、今のところ、観光で生きていくしかないという苦しい立場置かれているので、どうしても、世界遺産を増やしたいと考えているようだ。


 ただ、世界には、その日の生活にも困っていたり、戦争状態の中、厳しい生活を余儀なくされている人たちが大勢おられる。

 それを考えると、世界遺産などと浮かれていていいものだろうかとも思う。

 遺産を、なぜ、後世に残すのか、過去を振り返って、どのように、今の時代や将来に、どのように役立てるのか、そのための議論が殆どないように思う。

 要は、観光だけなのかとも思う。

 皆さんは、どう思っておられれるのだろうか。

 ふと、疑問に思いました。












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