猿の惑星:新世紀(ライジング)

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 冒頭、猿のウイルス(ウイルス研究で、猿をモルモットとして使用したことから生まれたウイルス)によって、人類の90パーセントが死滅した2020年代の地球という設定であった。

 サンフランシスコでは、かろうじて生存している人類と驚異的な遺伝子進化を遂げた猿たちのコミュニティーがゴールデンゲートブリッジを挟んで存在していた。

 人類のコミュニティーでは、衰退を食い止めるためにも、猿たちと対話すべきだとする者、再び人類が地球を支配するべきだとする者たちが、それぞれの考えに従って動き出す。

 一方、猿たちを率いるシーザー(アンディ・サーキス)は、人類と接触しようとせずに文明を構築していた。

 この中で、電気がなくなりつつあったため、ダムを再生させようと山に立ち入った人間と、その山に住む猿との戦いが描かれていた。

 猿の世界の、交戦派の猿が仕掛けた戦争で、殺し合いが始まるが、人間と共存しようとするシーザーが、それを止めようとするところに、人情が描かれていたように思う。




 

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