劇場版 ATARU


 劇場版ATARUを観た。

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 テレビを放映されていたのを毎週観ていたが、劇場版を見逃していた。

 中居正広がサヴァン症候群がもたらす特殊能力を備えた男を熱演し、好評を博した連続ドラマ「ATARU」の劇場版で、ずば抜けた記憶力と観察力、そして推理力を持つ主人公アタルが、警察さえさじを投げた難事件に挑む姿を映し出すというもの。

 北村一輝や栗山千明らおなじみのキャストに加え、堀北真希や松雪泰子らの共演陣がいて、よりパワーアップしたスリリングな展開に圧倒されつつ、主人公を取り巻く人々が織り成す愛や絆についても描かれていた。

 あらすじは、ある日、アタル(中居正広)やラリー(村上弘明)が所属する、ニューヨークのFBI組織・SPB爆破事件が起きる。同じ頃、東京でも電車の送電線破裂事件が起こり、車椅子の女性管理官・星(松雪泰子)が捜査の指揮を執ることになる。沢(北村一輝)ら警視庁捜査一課の刑事たちが捜査に臨む中、アタルとラリーも帰国して捜査に加わる。

 展開が進む中で、当たるが犯人であるという疑いが濃くなり、捕えられる。

 堀北真紀が演じる、マドカとの愛、その愛が引き裂かれたことで起こる殺人事件、その方法が現代のネットワーク社会に関連していたりと、次々と展開していき、大変、面白かった。


 人物関連図は、

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