妖怪人間ベム


 テレビ版の妖怪人間ベムは、毎週観ていたが、DVD版を観ていなかったが、たまたま、観る機会があった。

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 お馴染みの、怪異な姿に正義の心を持つ妖怪人間のベム(亀梨和也)、ベラ(杏)、ベロ(鈴木福)は、名前の無い男(柄本明)との戦いで、人間になることよりも人間を手助けしていくことを選び、あてもなく放浪していた。

 そんな彼らは、たどり着いた街で連続して不可解な事件に遭遇し、事件の謎を追う中、ベロはMPL製薬の新薬開発研究者の娘みちる(畠山彩奈)と出会い、恋心を抱くというところから始まった。

 みちるの母親が、新薬開発に絡んで、妖怪人間にさせられ、ベムたちと闘ったり、製薬会社の社長を殺そうとしたり、妖怪となって戦う場面が、グロテスクで、目を背けるところもあったが、まあまあ、楽しんで観させていただいた。

この記事へのコメント

yiyiytity
2015年01月13日 08:18
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
楽夢大喜(kitasun)
2015年01月13日 08:34
yiyiytityさん、コメントありがとうございます。
こちらこそ、今年もよろしくお願いします。
ふらフラガール
2015年01月15日 16:13
妖怪人間ベムは、大昔、テレビアニメでよく観ていました。見た目は、ホント、グロテスクだけど、「人間になりたい!」という悲痛の叫び、そして、これだけ正義のために戦っているのに報われないなんて…と、子供心にも切なく思ったものでした。
キタさんのDVDの紹介からも、切なさが伝わってきます。キャスティングは、なかなかのものですね。
楽夢大喜(kitasun)
2015年01月15日 16:21
ふらフラガールさん、コメントありがとうございます。
そうですね。なかなか、面白かったですよ。