NHK朝ドラ、ごちそうさん 第23週 「いもに見ていろ!」

 今週は、「いも」と、「今」とがかかっているようだ。

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 終戦を迎え、め以子(杏)は大阪に戻る。

 大阪市内は荒れはててして、持っていた荷物も奪われた。

 西門家の焼け跡には、室井(山中崇)がいて、め以子は驚く。

 また、希子(高畑充希)は、心配して、和枝(キムラ緑子)のもとに帰るように説得するが、家族を待つというめ以子の意志は固かった。

 闇市も盛んになり、め以子は、くずジャガイモを揚げて売り、皆に気に入ってもらえた。

 源太(和田正人)の助けで商売を始めたが、さっそく香月(波岡一喜)らチンピラに場所代を請求されて、め以子は激怒したが、結局、彼らの要望も取り入れて、食べ物を売ることになった。

 そうこうするうちに、泰介(菅田将暉)の復員という喜びが重なる。

 色んな人の消息が分かり始め、東京からは、静(宮崎美子)も戻ってくる。

 少しずつ、復興の兆しは、見えるものの、当時の大変さを目の当たりにするとなんとも言えない気持ちになった。当時、私は、3歳くらいだったので、何も記憶はないが、父親も復員し、幸い、少しだが、田畑もあったので、大阪市内とは言え、戦争の直撃を受けていなかったこともあり、食べ物に不自由はしなかった。

 ただ、小さい頃から、田畑の手伝いには駆り出されていた。

 闇市の取り締まりで、め以子が噛み付いたため、捕らわれてしまう。

 どうなるのだろうか・・・



 参考 → http://www1.nhk.or.jp/gochisosan/story/


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