NHK朝ドラ、ごちそうさん 第22週 「い草の味」

 今週は、「い草」と「戦」がかけられていたようだ。

※私は、見落としていたのですが、知人が教えてくれました(ありがとうございました)。

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 泰介が出征することになり、柿の葉すしを食べたいと言ったことから、柿の葉の季節ではなかったので、笹の葉に寿司を包んで、「い草」で、ちまきのように巻いたものを柿の葉すしに見立てて作っていた。泰介がそのお寿司を美味しそうに食べていた場面が印象に残った。また、お漬物をカリカリリと音を立てて美味しそうに食べる場面にも釘付けになった。

 
 
 この時代、空襲や疎開という、70歳になった、私自身、記憶に無い事柄のほんの一部でも垣間見ることが出来たのは、ありがたいことだと思った。

 また、活男が戦死したとの知らせが届き、ショックを受けるめ以子だが、彼女のような境遇に見舞われた母親は、当時、数えることの出来ないくらい多かったことも思い知らされた。

 私が子供時代を過ごした大阪の田辺というところにも空襲があったようです。

  → http://www.geocities.jp/jouhoku21/heiwa/hs-mogi.html

 昨今、ロシアが軍力を駆使して、守ろうとしている地域の紛争問題が大きくクローズアップされているが、ぜひ、話し合いの中で、解決して欲しいと願うばかりである。

 ドラマでは、戦争集結の場面があったので、次週は、戦後、どのようにして、家族が戻ってくるのか楽しみにしたい。


 参考 → http://www1.nhk.or.jp/gochisosan/story/





この記事へのコメント

ふらフラガール
2014年03月09日 23:59
い草…ひょっとして、戦(いくさ)とかけられているのではと思いました。
本当に、め以子のような辛い思いをした母親がどれだけいたことでしょう。戦争の残酷さを感じます。大阪にも、空襲があったのですね。恐ろしいことです。
今も、争いが絶えない人間社会。戦わなければならないようにできているのでしょうか。お互いに、落とし所が見つけられないのでしょうか。
楽夢大喜(kitasun)
2014年03月10日 07:03
ふらフラガールさん、コメントありがとうございます。
なるほど、い草と戦ですか。そのようですね、
ありがとうございます。
本文も修正しておきたいと思います。