NHK朝ドラ、ごちそうさん 第16 週 「汁(つい)の棲み家(すみか)」

 今週は、「汁(つい)」と「終」がかかっていたように思う。

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 正蔵(近藤正臣)が倒れ、め以子(杏)は、正蔵の先妻の得意料理だった柿の葉ずしを食べたいといったので、工夫するが、とても叶わなかった。

 思いきって和枝(キムラ緑子)に作り方を尋ねに行ったが、きっぱり断 られる。

 一方、希子(高畑充希)は川久保(茂山逸平)に正蔵のことを相談するうちに、花嫁姿を見せてはと結婚を申し込まれ、式をあげることになるが、希子の希望で花嫁衣裳を新調 せず、使われていないめ以子のものを借り、祝言を家であげることになる。

 希子は和枝を訪ね、式に来てくれるように、 め以子は当日は台所に引っ込むと申し出るが、和枝からは柿の木に葉が残っていたら出席すると謎のような返事がくる。

 祝言当日、め以子が準備にてんてこ舞いしているさなか、和枝が、亡き母の名代だと柿の葉ずしを携えて現れる。

 そして、嫁いだ姉たちが勢ぞろいする中で、希子が、兄達の祝言を挙げさせて欲しいと説得し、実現させる。

 正蔵を、家族のそれぞれが、気遣う姿が描かれていた。

 孫達が、一緒にご飯を食べようと言ったり、和枝が投稿した料理をめ以子が作って食べさせたりと、一家団欒という思い出が作られていった。

 また、正蔵が、悠太郎の職場を見学することになる。

 更に、め以子が作った汁を飲んで、幸せをかみしめた正蔵は、「ごちそうさんな人生やなあ」と言って、人生の幕を閉じた。


 参考 → http://www1.nhk.or.jp/gochisosan/story/



この記事へのコメント

tannpopo
2014年01月25日 08:23
お早う御座います。私も今朝BS放送で見ました。
私は下手ですが手料理を少しでも美味しく作りたいと思いました(笑)
人生「ごちそうさん」で終えるとは幸せですね!
楽夢大喜(kitasun)
2014年01月25日 09:03
tannpopoさん、コメントありがとうございます。
人生の最後は、食べることだけになっていくでしょうから、人生「ごちそうさん」で終えることができるというのは、本当に幸せですね。
tannpopoさんのお料理、いつも工夫されていて美味しく拝見させていただいていますよ。