NHK朝ドラ、ごちそうさん 第14 週 「アイスる力」

 今回は、 「アイスる力」に、「アイス」と「愛す」がかかっていたようだ。

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 昭和7(1932)年。め以子(杏)は大阪の地になじみ、三人の子の母となっていた。

 悠太郎(東出昌大)は竹元(ムロツヨシ)の命令で、大阪の地下鉄建設 に関わっていた。

 希子(高畑充希)はラジオ放送局に就職して活躍し始めていた。

 め以子の悩みは、食べものに全く興味を示さず、何を考えているかわからない長女のふ久(原見朋 花)のことであったが、偶然、外でアイスを食べることになったことから、母の作る料理の良さを知ることになる。

 母の愛する力がふ久に伝わっていたことを描いていたように思った。

 また、このドラマで、大阪の地下鉄や御堂筋が大変な苦労のもとで完成したのだということの一端を知ることが出来た。


 参考 → http://www1.nhk.or.jp/gochisosan/story/


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