NHK朝ドラ、ごちそうさん 第13 週 「ふくが来た!」

 今週は、あかちゃん誕生で、幸せの福が北ということと、誕生したあかちゃんの名前の「ふ久」から、「ふくが来た!」と殆ど食べることのなかった魚のふぐ(ふく)がおせち料理の食卓に出たということがかけられていた。

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 震災に遭った東京の家族が正月にやってきて、め以子(杏)にあかちゃんが誕生することと、父、正蔵(近藤正臣)の過去の告白もあって、西門の家に迎え入れ、おせち料理を頂く中で、あかちゃんの名前を「ふ久」と名付け、両家が集まって幸せなひとときを過ごしていた。

 料理については、め以子の心づくしのおせち、ひとりひとりにちなんだおせちが披露されていた。

 悠太郎については、震災を間近に見て、コンクリートづくりでも壊れることから、建築の方法について悩む姿が描かれていた。今後、どういう形で新しい建築方法が生まれるのか楽しみにみていたい。


 参考 → http://www1.nhk.or.jp/gochisosan/story/


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