NHK朝ドラ、ごちそうさん 第8週 「ごめんなすって」


 今週のタイトル 「ごめんなすって」は、「ナス」がかかっていたことが、最終日の土曜日に分かった。

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 念願のガスコンロが入って喜ぶめ以子(杏)と家族の様子、ひとりだけ無視する和枝という構図であった。

 め以子と源太(和田正人)がつきあっているのではないかという疑いをかけたり、妹の希子がめ以子に近づくのを警戒して、縁談を持ち込むなど、和枝のいけずは、相変わらず。

 料理の師匠(近藤正臣)の長屋で、大量の梅で梅干しや梅ジャムなどを作る「梅仕事」をしていた関係で大量の梅を持ち帰ることになり、いろんな梅の料理をつくる場面が描かれていた。

 どの梅の料理も美味しそうだった。

 妹の希子のお見合い当日、思いがけずめ以子は西門家の秘密、師匠が実は、悠太郎の父であることを知ることになった。父親が現れた時に、「ごめんなすって」といいながら、ナスを持参していた場面があった。

 ただ、何故、死んだとされていたかということは、次週へのお楽しみとなった。


  参考 → http://www1.nhk.or.jp/gochisosan/story/


この記事へのコメント

ふらフラガール
2013年11月25日 14:59
タイトルが面白いですねえ。どの場面で分かるか、それも、楽しみ。お義姉さんとのトラブルも、何だか、落ち着いて見れるようになり、余裕で楽しんでいます。
楽夢大喜(kitasun)
2013年11月25日 20:07
ふらフラガールさん、コメントありがとうございます。
そうですね。タイトルが分かる場面に遭遇するのが楽しみです。
また、どんな料理が出てくるのかも楽しみにしています。
お姉さんの意地悪(?)も、何だか、理由がありそうです。