NHK朝ドラ、ごちそうさん 第3週 「なっとうくう」

 今週は、「なっとう」がテーマになっていた。

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 私も、大阪生まれで、「なっとう」と言えば、甘納豆しか知らなかった。
 東京へ就職したが、結婚するまでは食べたことはなかった。
 
 初めて、納豆に接した時は、このドラマの悠太郎と同じで、臭いには閉口した。
 
 ただ、大根おろしに混ぜて食べると、すんなりと食べることができたのを思い出した。

 め以子(杏)は、何とか悠太郎に食べてもらおうと工夫するが、なかなか、食べてもらえなかった。

 色々と工夫して、稲荷揚げにして、やっと、克服してもらい、タイトル通り、「なっとうくう」になったが、見ていて、美味しそうだった。

 当時、まだ、少なかった、コンクリートの階段を悠太郎が作る場面や、おにぎりを美味しく作れるようになる場面があって、楽しめた。

 塩にぎりの場面で、何種類もの塩があることも知った。

  
 参考 →  http://www1.nhk.or.jp/gochisosan/story/





この記事へのコメント

ふらフラガール
2013年10月21日 14:16
朝ドラから、色々なことを学びますよね。キタさんも、最初は、納豆が苦手だったのですね。今でこそ、身体にも良いと、納豆は、全国的になっていますが、昔は、大阪人には、なかなか、受け入れられなかったでしょうね。私も、食べだしたのは、成人してからです。
なるほど、大根おろしと混ぜたら美味しそうですね。め以子のピーナツ入りにはびっくりしましたが、いろいろ、工夫して入れるのも手ですね。
め以子のこれからの活躍も楽しみですが、いろんな料理の基本等も学べそうで、楽しみです。シンプルなおにぎりも、いやいや、深いなあと思っている次第です。
楽夢大喜(kitasun)
2013年10月21日 16:20
ふらフラガールさん、コメントありがとうございます。
そうなんです。生まれてから、25歳で東京に行くまで、見たこともありませんでした。そうそう、おにぎりもどうやって作ればいいかが、お米を砥ぐところから教えていましたね。