連続TV小説 ごちそうさん

 NHKの朝ドラは、しばらく見ていなかったが、杏さんが主役ということと、食べ物の話だというので、見ることにした。

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 初回がスタートし、明治44(1911)年。東京の洋食屋の娘・卯野め以子(豊嶋花のちに杏が演じる)は、小学一年生で食べ盛り。我が家の孫と比べて、気持ちよく食べるので頼もしい。

 腕のいい料理人の父・大五(原田泰造)、しっかりものの母・イク(財前直見)、優しい祖母・トラ(吉行和子)の元で育った食いしん坊で、大五のオムレツとトラのぬか漬けが大好物という設定だ。

 初回は、大きなオムレツがでていて、新鮮な卵が美味しいと聞いて、学校の鳥小屋に入り、卵を取ろうとして、鶏につつかれるとい場面もあった。

 明日から、どういう展開になっていくのか、楽しみにしていよう。

 できたら、週に一度くらいは、記事にしたいと思っている。

 出演者の顔ぶれも多彩で、楽しみだ。

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この記事へのコメント

ふらフラガール
2013年10月01日 22:37
ホント、杏さんは素敵だし、料理の話しに、興味がそそられますね。前回の「あまちゃん」も、話しの展開が面白くて、ずっと見ていて、終わるのが残念でしたが、今回は、すんなりと、「ごちそうさん」に気持ちが切り替えられました。女心と秋の空です。
それにしても、子役の子供達、何とも可愛いですね!キタサンのお孫さんと一緒の年とのこと。だぶるでしょうね。
財前直見さんや吉行和子さんも好きな女優です。ホント、楽しみです!
最初のシーンに出てきた大きなオムレツが美味しそうでしたね。思わず、ゴクッ!毎日、見逃せなくなりました。
楽夢大喜(kitasun)
2013年10月02日 07:25
ふらフラガールさん、コメントありがとうございます。
そうですね。色んなフランス料理も出てきて楽しんで見ています。