孫からの質問

 今朝、孫が段ボール箱に、ガムテープでふたをしていて、何気なく、「段ボールって」、何で、段ボールなんとか、「ガムテープって」、何で、ガムテープなんという質問を受けた。


 早速、調べてみると、

 段ボールの名は、原紙にボール紙(ボールは英語のboardに由来)を用いていたことと、断面の波型が階段状に見えることからきているとのこと。また、段ボウルともいうとのこと。

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 ガムテープは、粘着テープの種類で、本来、クラフト紙の片面に水溶性の糊(ガム)を塗り、乾燥させた上で細長い帯状にしたものであり、糊(ガム)からこの名前になっているようだ。また、現在では、梱包用の粘着テープに対して広くこの呼称が使われているとのこと。

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 なるほど、普段、何げなく使っているが、質問されて、改めて、名前の由来が分かった。


 70歳になって、また、ひとつ、新しいことを学んだ。



この記事へのコメント

ふらフラガール
2013年10月07日 20:50
ありがとうございます!私も、56歳にして、初めて知りました。何も気にせず、考えず、使っていました。やっぱり、子供の存在は絶大ですね!それに、すぐ、調べて知らせてくれるキタさんの存在も絶大です。
お孫さんと一緒に暮らすのは、やっぱり、良いなあ!
楽夢大喜(kitasun)
2013年10月08日 07:44
ふらフラガールさん、コメントありがとうございます。
男性にとっては、自分の子どものときは、仕事、仕事ですので、孫と付き合うことで、初めて知るということが、たくさんありますね。核家族が当たり前になって大変残念です。折角のいい面がなくなってきています。