「原発のウソ」を読んで!

 京都大学の小出先生が書かれた「原発のウソ」が届いたので、早速、一気に読んでみました。

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 私の誤解が無ければ、私は、以下のことを知りました。

 福島原発事故に伴う危険性が、少なくとも半年以上続くこと。

 日本の科学技術者や政府・企業などが、何百年以上も背負うであろう負の遺産を背負っていること。

 原発なんて、そもそも、不要であったこと。

 今回の事故に対する情報の開示が、不十分で、かつその場しのぎであったこと。

 もしかすると、未だに本当の情報を開示していない疑いがあること。

 誰も責任をとらないというか、責任をとれる問題ではなくなっていること。

 「ただちに、影響がない数値」であるとは、すぐには、という意味であり、将来にわたって影響がないという意味ではないこと。

 原発は、本当の意味では、クリーンではないこと。

 原発にシフトしたため、太陽光発電への技術が世界より遅れてしまったこと。

 他にも、色々とあるが、この程度にしておきたいと思う。

 興味を抱かれた方は、是非、入手され、一読して頂ければと思う。 



原発のウソ (扶桑社新書)
扶桑社
小出 裕章

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