打ち上げられた大型サンマ船、間もなく海へ

 打ち上げられた大型サンマ船が、海へ戻すために、大型クレーンでつり上げられて台車(192本のタイヤあり)に乗せられている現場が報道されていた。

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 東日本大震災の津波で陸に打ち上げられた大型サンマ漁船「第1明音丸」を海に戻す作業が宮城県気仙沼市で行われていたが、船は5隻あって、先ずは、重さ約400トンの大型漁船「第1明音丸」が大型クレーンでつり上げられて台車に積載され、120メートル先の岩壁まで運ばれたあと、再び、つり上げて海に下ろすとのことであった。

 船は、解体するという話もでていたが、「新造すると今年の漁に間に合わない」ことから、5隻分、5億円かけて重機を扱う業者に移送を発注したとのこと。

 無事に着水し、今年も漁に出られるようになれば、港町復興のきっかけになるので、復活の第一歩を応援したい。

 政府の動きが遅い中、被災現場では、それぞれの方たちが、精一杯の努力をして故郷復活に向けて動き出されている様子を拝見できたことは、ありがたいと思った。

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この記事へのコメント

  • ぴーまん

    打ち上げられた船を海に戻すのに1億円ぐらいかかると聞いていますが、車両で運ぶのではなく熱気球で運ぶ案は考えられないでしょうか?巨大な熱気球の初期費用はかかりますが、一旦造れば全ての船を運べるのではと思いました。
    2011年07月28日 07:31
  • 楽夢大喜(kitasun)

    ぴーまんさん、コメントありがとうございます。
    いいアイデアですね。ただ、熱気球で、400トンもある船を持ち上げるのは、難しい気がします。。
    2011年07月28日 08:23