乱気流(タービュランス・アタック)

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 乱気流(タービュランス・アタック)という映画を観た。

 この映画は、操縦者のミスによる悲惨な飛行機墜落事故が報道されているおり、

 ドゥペール社というメーカーが完全自動操縦装置を開発したという設定で、

 これを機に会社の地位向上を企む社長とその息子の二人は、開発者であるトムの意向を無視し、実用化にはまだ早い装置を搭載したボーイング747で、乗客を乗せてのテスト飛行を強行した。

 その上、トムの妻で計画の副責任者のサマンサも同乗することになる。

 順調にフライトしていたが、突如飛行コースを離れ、乱気流の真っただ中へ、

 装置がウイルスに感染したとの設定で、大変なことになるという話であった。

 途中、飛行機から飛行機へ乗り移る場面や、操縦士が倒れたため、素人の妻が無事に着陸させる場面とかがあり、ハラハラ、ドキドキの後半であった。


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