日本の牛が大変なことに?

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宮崎県で、口蹄疫に感染した牛が見つかり、

今までに、8万9000頭も処分された。

その中には、日本の有名ブランドの種牛も含まれていて、

大きな問題になっている。

そもそもは、最初に発症した牛の病状を

単なる風邪としていたことが原因で拡大してしまったようだが、

口蹄疫と判断されてからも

甘い判断で、最高責任者の農水大臣が外遊する有り様では、

農家の方たちが怒り心頭なのも当然のことである。

また、福島消費者担当大臣も今頃でてくるようでは、情けないことである。

きっと、感染牛の肉を食べても人体に影響はないということで

軽視していたととられても仕方がない。

たとえ人体に影響がないと言っても

食べるのに二の足を踏むのは消費者として当然の行動である。

少なくとも私は、この件が片付くまでは、牛肉を食べることは控えようと思っている。

この記事へのコメント

赤松口蹄疫
2010年05月18日 09:07
早く、終息することをお祈りしております。
楽夢大喜(kitasun)
2010年05月18日 09:33
赤松口蹄疫さん、コメントありがとうございます。
はい、一日も早い終息宣言を祈っています。