請求書の祈りと領収書の祈り

 「ひろ ちさや」氏の投稿より抜粋させていただきました。

<請求書の祈り>

 神様や仏様にお願い事をすることがよくありますが、「合格させてください」、「宝くじに当たりますように」、「病気を治してください」などのような祈りは、「請求書の祈り」であり、誰かが合格すれば、だけかが落ちる、誰かが宝くじに当たれば、誰かが外れる、病気をする人がいなければ、お医者さんがいらなくなるなどのように、困る人もでてくるということで、自分がよくなれば、他の人に迷惑をかけることになり問題であるということのようだ。

<領収書の祈り>

 現状を受け止め、何事にも、「ありがとうございます」と感謝するのが、「領収書の祈り」ということのようです。たとえば、子供の勉強の速度が遅くても、それがその子の役割であると考え、子供は、仏様からの大切な預かりものであると感謝して、その成長を見守るというふうにしていくことが大切なようです。

★私自身、「請求書の祈り」になっていることが多いと思っています。これからは、「領収書の祈り」を心がけたいと思いました。

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