楽夢大喜(kitasun)徒然日記

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zoom RSS gacco「白川文字学への招待−漢字と東洋の歴史文化」 Week1

<<   作成日時 : 2018/03/03 07:00   >>

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 「白川文字学への招待−漢字と東洋の歴史文化」が始まった。

 「Week1:白川学と漢字の発祥」を受講した。

1-1. 白川先生と研究所概要、講座紹介
1-2. 白川先生の生涯と学問(一)
1-3. 白川先生の生涯と学問(二)
1-4. 殷の社会と漢字の成立(一)
1-5. 殷の社会と漢字の成立(二)
1-6. 殷の社会と漢字の成立(三)
* Week1 課題. 理解度確認クイズ 25点

 漢字に焦点を当てた講座なので、興味があり受講しました。

 武丁の時代に文字が誕生した経緯として、武丁が3年間、祈りの時に、聴覚障がいのために、物を言わなかった(言えなかった)ことが関係しているとの講義でした。

 いわゆる象形文字が、この殷のときのものだったということも知った。

 ここで出てきた、説文解字(せつもんかいじ)は、最古の部首別漢字字典であり、白川先生は、これを読んで、これを超える新解釈をされたということと、大変難しい本なので、分かりやすくするため、字統(辞書)、字訓(釧読み)、字通(熟語)等を世に出されているとのこと。

 また、殷墟(いんきょ)という古代中国殷王朝後期の首都の遺構の発掘研究などから、明らかになってきたということも知った。

※殷墟の場所(https://goo.gl/maps/JyNgd6rvx5L2






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