楽夢大喜(kitasun)徒然日記

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zoom RSS J:COM Phone(Phone-i)について

<<   作成日時 : 2017/12/02 07:09   >>

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 J:COMで、ネットと電話とTVを一括して契約している。

 今月、2020年に、Phone-iが終了(設備の老朽化のため)するので、Phoneプラスへの移行の案内がきた。
 まだまだ、先の話ではあるが、この際、Phoneプラス(KDDIの設備を使う)に移行することにした。
 実際の移行時期は、年明けになる(12月は、混みあっているため)とのこと。
 さて、J:COMの電話には、
(1)モデムを電話の横に置かず電話局に集中配置する、レガシーJ:COM PHONE
(2)モデムを加入者宅に置く、J:COM PHONE-i/J:COM PHONE プラス
 が、あるようです。

(1)の方は、この8月末に終了しているとのこと。
(2)の方;は、2020年2月末に終了するとのこと。

 我が家は、(2)のJ:COM PHONE-iでした。

 Wikipediaで見ると、メリット、デメリットがあるようです。
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メリット

110番や119番などへの緊急通報用電話番号に対応。
現在使用している固定電話番号を、そのままケーブルプラス電話で利用可能(番号ポータビリティ)。
電話機を交換する必要がない(ISDN専用電話機、電話機能付インターフォンなど一部を除く)。
基本料金は月1397円であり、NTT固定回線よりも基本料金が安い。
通話料が安い[5]。
電話番号の新規取得しての利用、新規に電話をひくことも可能。
電話料金の請求を、ケーブルテレビ利用料金に含めることができ、毎月の支払いが簡便になる。
PHSからの発呼にかかるアクセスチャージが加算されない。
プライマリ電話のため、パソコンやインターネット回線の必要がない。
auケータイと連動する割引やサービスがある。

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デメリット

詳細は「電気通信役務#電気通信サービスの苦情・相談」を参照

家庭向けサービスのため、代表組みなどの規模の大きい法人向けサービスがない。タウンページへの掲載は可能。
050 IP電話番号、NTT東日本及びNTT西日本発信以外(KDDIのメタルプラス電話を除く)の電話番号などは、番号ポータビリティできない。また住所を移動した場合、郵政省令第24号によって定められた同一の市区町村内であっても、利用できない。
停電時には一切の利用が出来ない(EMTA(電話機能付きケーブルモデム)もしくはHGW(ホームゲートウェイ)に通電しないと利用できない)。
回線故障時の対応について、NTT東日本・NTT西日本と同程度のサービスを受けられない可能性がある。回線構成が異なるため、災害時などの稼働率もNTTグループのそれとは異なる。

以上の現象は、NTT提供のひかり電話などでも同様の事象が確認されており、サービス加入時には上記問題点が発生し得ることを認識する必要がある。

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