楽夢大喜(kitasun)徒然日記

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zoom RSS 河内長野市で、中学校全員給食請願が、議会で否決というニュース

<<   作成日時 : 2017/12/06 08:11   >>

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 河内長野市で、中学校全員給食請願が、議会で否決というニュースを見た。

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 我が家の孫の場合について考えてみた。

 ひとり親で、母親が働いており、全員給食には賛成である。

 ただ、アレルギーの関係で、牛乳など、食べることのできないものがあり、

 全員給食である小学生の今は、日々、メニューを確認して、食べることができるか否かを届け出ている。

 担任の先生も、ひとり1人に気配りが必要であり、大変だと思っていると共に、気配りに感謝している。

 中学校では、給食か弁当かの選択ではなく、日々のメニューで選択できるようにならないといけないと思っている。

 今でも、全然食べるものがない時は、弁当を持参させている。

 ただ、中学校で、小学校のようなきめの細かいサポートを、担任の先生にしていただけるのかは疑問である。

 そうなると、アレルギーの関係で、弁当持参という選択をしなければならない。

 親子の断絶とか給食費云々というのは、弁当にしたところで解決する問題ではないようにも思う。

 要は、全員給食にすると、担任の先生が生徒一人ひとりのアレルギー食品にまで気を配る必要があるということ、これが満たされないと、全員給食は、難しく、結局は、選択制になってしまうような気もする。

 全員給食を前提にして、何が問題で解決しなければならないかを、市議会でも議論していただき、より住みやすい、暮らしやすい街になるようにしてもらいたいものだ。



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