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zoom RSS インターネット大学「gacco」の活用について

<<   作成日時 : 2017/08/12 06:53   >>

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 インターネット大学「gacco」開講されたのが、2014年2月でした。

 ただ、私が、gaccoを知ったのは、2014年5月でした。

 早速、気になっていた、「インターネット」の講座を見つけてエントリしたのがきっかけでした。

 「オープンエデュケーションと未来の学び」も、同時期にエントリしました。

 日ごろお目にかかることのできない、大学の先生方の講義を、時間のある時に、1講義、10分程度のものを自宅にいながら、しかも、受講料が無料で、受講できるという画期的なものだと思いました。

 70歳台で、5講座、71歳台で、19講座、72歳台で、16講座、73歳台で、11講座  2017年8月現在 55講座

 受講講座は、下記のように、コンピュータ関連から、俳句、食に関するものなど、多岐にわたっている。

 すべて、興味深く受講させていただいている。

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 これらを受講したとき、要点や理解できたこと、感想などを、既に始めていたブログに書くようにしてきた。

 結果的に、gacco関連の記事は、8/11現在、268件になっている。

 このブログが、gaccoの事務局の目に留まったのか、取材の連絡があり、8/10、日経新聞の記者とgaccoの方が来宅され、取材していただいた。

 記事としては、gaccoに限らず、JMOOCという教育形態に関する記事になるとのこと。掲載される日を楽しみにしている。

 なお、私自身、JMOOCとしては、gaccoだけではなく、Openlearning JapanFisdomなどのオープン教育も受講している。

 これらの受講講座は、21講座になっている。

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 いずれも、現在は、無償で提供されているが、今後のさらなる発展のためには、毎月、100円程度、年間1200円の登録料があっても、継続したいと思っている。多分、受講する講座ごとに徴収する仕組みは、大変だと思うので、まとめて、年間登録、1200円というのがいいのかなとも思う。


 なお、修了証の有償化については、現状、どのように役立つかは、よく分からないので、あまり意味はないと思っています。

 また、大学などの基礎教育の2年間については、gaccoのような仕組みにして、講義は、好きな時間に受講し、対面授業で、教授陣が確認したり、評価テストをしたりすれば、満員電車に乗ることも少なくなり、費用面でも、混雑面でも、教室面でも、より改善できるのではないかと思いました。少なくとも、出席するだけで、単位をもらえるという安易なこともなくなると思います。

 修了証については、一応、理解ができたという証にはなっています。

 今のところ、修了できなかった講座は、gaccoの2講座(人とロボットが共生する未来社会、・プログラミング入門 〜Javaによるオブジェクト指向プログラミング〜)とFidomの1講座(安全の共通理念を学ぶ 安全学入門)で、あと一息、理解が足りなかったと反省しています。


 なお、クイズ形式では、正解が複数あるという課題では、慎重に解答したつもりでも、結構、漏れがあり、不正解となりました。また、記述式では、講師の方の意図を汲んで回答していても、受講者の相互採点になるので、より、分かりやすく記述する必要があり、書き方の勉強にもなりました。


※定年後10年も経過すると、住宅ローンの返済などで預金もなくなり、年金だけで生活していくのがやっとという状況でした。そのため、何かをやりたくても、時間的にバッティングしたり、費用がかかったりして参加できませんでした。そんな時、時間に左右されない、費用もかからないというMOOCに出会いました。学びたいという欲求と、費用が要らないことが、未だに、継続している理由です。また、常に、新らしいことに出会えることは、健康に過ごせる要因のひとつにもなっています。





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